第116回ミシガン金曜会研究発表会
- michiganfriday

- 10月2日
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2025年9月26日(金)に第116回ミシガン金曜会研究会がBSRBで開催されました。
講演者と講演タイトル:
在デトロイト日本国総領事館
岸守 一 総領事
「『離見の見』として見る国連の風景」
岸守総領事には「国連とは何をする場か」という根源的な問いから議論を始めて頂き、人類全体への貢献の中で日本の立場を築くという極めて高い視座に基づいたご講演を頂きました。日本国外務省と国連を行き来するキャリアの中で、日本人としていかに国際社会でプレゼンスを発揮するかという“生存戦略”にも触れられ、臨場感あふれるエピソードを交えながらお話し頂きました。
懇親会では、国際機関における「日本流」と「国際的な流儀」の違いが話題となり、研究者とは全く異なる立場にありながらも、評価のされ方や成果の示し方などに本質的な共通点が多いことが印象的に語られました。参加者一同、外交や国際協力の現場と自らの研究活動を重ね合わせながら、活発な意見交換を行う貴重な機会となりました。
今回の開催にあたり、デトロイト日本商工会(Japan Business Society of Detroit)川瀬治久事務局長のご支援を賜りましたことを、ここに深く感謝申し上げます。
結びにあたり、岸守総領事のご厚情とご高配に改めて心より感謝申し上げます。






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